タイムスタンプ変換
Unix 時間 ↔ 日付
入力
計算結果
計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した日付がサーバーに送信されることはありません。
使い方
Unix タイムスタンプ(1970年1月1日からの秒またはミリ秒)と人が読む日付を相互に変換します。数値を入れるとこの端末の時刻・UTC・ISO 8601 の3つで表示し、日付を入れるとタイムスタンプが出ます。入力値は送信されません。
こんなときに使います
- ログやデータベースに数値で保存された時刻を読むとき。
- API の 1730000000 のような値がいつかを確認するとき。
- 開発やテストで特定の日付のタイムスタンプが必要なとき。
使い方
- 数値が分かっていればタイムスタンプ欄に貼り付けます。
- 単位は桁数から判断します — 10桁なら秒、13桁ならミリ秒。異なる場合は手動で選べます。
- 逆に日付と時刻を入れるとタイムスタンプが出ます。「今」ボタンもあります。
- 3つの表記(端末時刻・UTC・ISO 8601)をコピーしてお使いください。
知っておきたいこと
- 桁数から単位を推測した場合はその旨を画面に明記します。 11〜12桁のような曖昧な値は手動で選んでください。
- 秒に変換するときは切り捨てます。ミリ秒を秒にすると1秒未満は消えます。
- 扱える範囲は西暦1年から9999年までです。外れた場合はその旨をお伝えします。
- 小数や指数表記(1.7e9)は受け付けません。カンマ・アンダースコア・空白は自動的に取り除きます。
- 存在しない日付(2月30日など)は黙って別の日に直さず、誤りとしてお知らせします。
よくある質問
秒かミリ秒かはどう分かりますか?
桁数で判断します。2001年9月から2286年までは秒が10桁、ミリ秒が13桁なので、ほとんどの実値は正しく判別できます。推測した旨を画面に出すので、違う場合は単位を選び直してください。
なぜ1970年が基準ですか?
Unix がその時点から時間を数え始め、その方式が広まったためです。今もログ・データベース・API が時刻を1つの数値で表すときにこの基準を使います。
ISO 8601 とは何ですか?
2026-10-29T12:34:56Z のように書く国際的な表記です。末尾の Z は UTC を意味します。プログラム同士が時刻をやりとりする際に誤解が生じにくいため広く使われます。
タイムゾーンはどうなりますか?
タイムスタンプ自体にタイムゾーンはなく、世界中どこでも同じ数値です。そのため端末の時刻(現在のタイムゾーン)と UTC を併記しています。日付からタイムスタンプに変換するときは、入力値をこの端末のタイムゾーンとして扱います。