経過時間
2つの日時の間の時間
入力
計算結果
計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した日付がサーバーに送信されることはありません。
使い方
2つの日時(日付+時刻)の間にどれだけ経ったかを計算します。カレンダー基準で何日何時間か、そして総計で何時間・何分・何秒かを併せて表示し、サマータイムにも対応します。入力値は送信されません。
こんなときに使います
- 勤務時間や作業時間を時・分単位で計算するとき。
- 旅行や出張の実際の所要時間を確認するとき。
- 2時点の間の総時間を別の単位に換算するとき。
使い方
- 開始日時と終了日時を選びます。
- カレンダー基準の結果と、総日数・時間・分・秒が一緒に表示されます。
知っておきたいこと
- サマータイムの切り替えを挟むと、時計で見た差と実際に流れた時間が異なります。 本ツールはその差を分単位でお知らせし、総時間には実際に流れた時間を用います。
- サマータイム開始の瞬間には存在しない時刻が生じます。その値を入れた場合は、どの時刻で計算したかをお知らせします。
- サマータイム終了時には同じ時刻が2回あります。その場合は先に来る時刻で計算し、その旨を明記します。
- 終了が開始より前なら、2つを入れ替えて計算しお知らせします。
- すべての計算はブラウザの中だけで行われます。
よくある質問
カレンダー基準と総計は何が違いますか?
カレンダー基準は「2日3時間」のように人が話す言い方で、総計はそれを一つの単位に換算した値(計51時間)です。勤務時間の精算など一つの単位で数えるときは総計をお使いください。
サマータイムのある地域でも正しいですか?
正しく扱います。切り替えを挟むと時計上の差と実際の経過が1時間ずれますが、本ツールはそれを明示し、総時間には実際に流れた時間を使います。日本のようにサマータイムのない地域ではこの案内は出ません。
秒まで正確ですか?
入力された値どおり秒まで計算します。計算は端末のタイムゾーンを基準にするため、端末の時計やタイムゾーン設定がずれていれば結果もずれます。
日数だけ数えたいです。
「日付の差」ツールがカレンダーの日数を数えます。土日を除いた日数も表示します。