印鑑・スタンプ作成

丸印・角印を透過PNGで

設定

種類韓国の法人実印は商業登記規則により、1cmを超え2.4cm以内の正方形に収まる必要があります。提出前に必ず法令原文と登記所の案内をご確認ください。

丸い印鑑の外周を回る文字です。空にすると中央の文字を入れられる範囲が広がります。

改行で複数行にできます(最大4行)。認印は1〜4文字が最も美しく収まります。4文字は改行で2列に分けると実物らしくなります。縦書きは右の列から読みます。

詳細 — 大きさ・間隔の微調整

既定値のままでも印鑑はできます。さらに調整したいときだけ開いてください。灰色の欄は、いま選んでいる形や設定では使われない欄です(円形専用の欄、自動調整が入っているときなど)。

解像度

プレビュー

文字を入力すると印鑑が表示されます。

背景が透明なPNGとして保存されるため、書類の上にそのまま重ねられます。入力内容はブラウザ内だけで処理され、送信も保存もされません。

使い方

名前や会社名を入れて印鑑・スタンプの画像(PNG)を作ります。丸・楕円・四角・角丸から形を選び、書体・サイズ(mm)・枠の太さ・外周文字の間隔まで調整できます。背景が透明なので、文書の上にそのまま重ねられます。入力内容はブラウザの中だけで処理されます。

こんなときに使います

  • 契約書や確認書に押す社印の画像が必要なとき。
  • 書類に入れる認め印を作るとき。
  • はんこ屋に出す原案を先に作ってみるとき。

使い方

  1. 形を選びます — 丸・楕円・四角・角丸。
  2. 外周の文字(丸の外側を回る文字)と中央の文字を入力します。中央は改行で最大4行まで。
  3. 書体(ゴシック・明朝・篆書風・筆文字など6種)とサイズ(mm)、枠の太さ、文字の大きさ、陽刻・陰刻、色を調整します。
  4. プレビューを見ながら整え、PNG をダウンロードを押します。

知っておきたいこと

  • 背景が透明な PNG で保存されるので、文書に重ねても白い四角になりません。
  • 文字が印の外に出る場合は事前にお知らせします。 外周文字は円のおよそ6分の5まで使えます。
  • 認め印は1〜4文字がいちばん収まりよく見えます。4文字は改行で2列に分けると実際の印らしくなり、縦書きは右の列から読みます。
  • このツールは画像ファイルを作るだけで、実印登録や法的効力のある印鑑に代わるものではありません。
  • 入力した名前はどこにも保存されません。

よくある質問

実際のはんことして作れますか?

作った PNG を original の原案としてはんこ屋に渡せます。サイズをミリで指定できるので実寸が伝わります。実印として登録する場合は、役所の規定と製作業者の要件を先にご確認ください。

外周の文字が長すぎると出ます。

円を一周してしまうと始まりと終わりがぶつかって読みにくくなるため、およそ6分の5までにしています。文字を減らすか、印を大きくするか、外周文字の間隔を詰めてみてください。

書体はどれを選べばよいですか?

会社印は太い明朝(印章体)がいちばん印らしく見えます。名前の印には明朝系がよく合います。ゴシックは現代的な印象で、社内の確認印に向きます。

押したときのかすれを再現できますか?

できます。朱肉の質感を「押した感じ(濃淡あり)」にすると、朱肉がにじんだような濃淡が出ます。朱肉の強さで度合いを調整でき、初期値が「押した感じ」です。文書ごとに同じ形が必要なときは「均一」を選んでください。

作った印を PDF にどう入れますか?

「PDF 印鑑・署名」に PDF とこの PNG を読み込めば、好きなページの好きな位置に、大きさと濃さを合わせて押せます。