写真プリントのサイズ
3R・4R・5R の寸法とピクセル
入力
写真の横・縦のピクセルを入れると、サイズごとに実際に出る解像度が分かります。空のままなら寸法だけを表示します。
プリントサイズ
写真店で使うプリント寸法です。印画紙はインチで決まっているため、ミリは計算した値です。
| サイズ | ミリ | インチ | 300dpi のピクセル | 手持ちの写真で |
|---|---|---|---|---|
| 3R · L | 88.9 × 127.0 mm | 3.5 × 5 in | 1050 × 1500 | |
| 4R · KG | 101.6 × 152.4 mm | 4 × 6 in | 1200 × 1800 | |
| 5R · 2L | 127.0 × 177.8 mm | 5 × 7 in | 1500 × 2100 | |
| 6R | 152.4 × 203.2 mm | 6 × 8 in | 1800 × 2400 | |
| 8R | 203.2 × 254.0 mm | 8 × 10 in | 2400 × 3000 | |
| 11R | 279.4 × 355.6 mm | 11 × 14 in | 3300 × 4200 |
300dpi は写真品質の目安として広く使われ、200dpi は大きなプリントで受け付けられる下限としてよく使われます。どちらも規格ではなく慣習です。写真と印画紙の比率が違うと切り取られ、数値は切り取った後が基準です。入力した数値はサーバーへ送信・保存しません。
使い方
3R・4R・5R・8R といったプリントサイズの実寸(ミリ・インチ)と、300dpi で焼くときに必要なピクセルを一つの表にまとめています。写真の横・縦のピクセルを入れると、サイズごとに実際に出る解像度も分かります。写真はアップロードされず、入力した数値も送信しません。
こんなときに使います
- 写真店に出す前に、手持ちの写真がどのサイズまでくっきりかを見るとき。
- プリントサイズのミリ・インチ寸法を確かめるとき。
- 写真を切る・縮める前に必要なピクセル数を知りたいとき。
使い方
- 写真の横・縦のピクセルを入れます。ファイルの情報で確認できます。
- サイズごとに行末へ何 dpi になるかとくっきりかどうかが入ります。
- ピクセルを空のままにすれば、寸法だけを読めます。
知っておきたいこと
- 300dpi は写真品質の目安として広く使われ、200dpi は大きなプリントで受け付けられる下限です。どちらも規格ではなく慣習です。
- 写真と印画紙の比率が違うと切り取られます。 ここの解像度は切り取った後が基準です。
- ミリの値はインチから計算した値です — 印画紙の大きさはインチで決まっています。
よくある質問
4×6 のプリントには何ピクセル必要ですか?
300dpi なら 1200 × 1800 ピクセルです。表の 4R の行にそのまま書いてあります。
写真を拡大すれば大きくプリントできますか?
ピクセルを増やしても情報は増えません。 拡大した写真は大きくなるだけで、くっきりはしません。元が大きい写真が必要です。
R 番号とは何ですか?
印画紙の大きさを表す通称です。3R は 3.5 × 5 インチ、4R は 4 × 6 インチで、短い辺のインチ数から来た呼び方です。同じ大きさの別名も表に並べています。
用紙・DPI・ピクセルの道具とどう違いますか?
あちらは A4 などの紙と dpi を選んでピクセルを計算します。こちらはプリントサイズが決まっていて、手持ちの写真がそのサイズに足りるかを見ます。