UUID生成
ランダムな UUID v4
設定
結果
ブラウザの暗号学的乱数でUUID v4(ランダム)を生成します。
生成した値はブラウザ内だけにあり、送信も保存もされません。
使い方
UUID v4(ランダム)を必要な数だけ生成します。ブラウザの暗号学的乱数で作るため予測が難しく、生成した値はブラウザの中だけにあり、送信も保存もされません。
こんなときに使います
- データベースの主キーや識別子が必要なとき。
- ファイル名やリクエスト ID など重複してはいけない名前が必要なとき。
- テスト用のデータを作るとき。
使い方
- 生成する個数を決めます。
- 新しく作るを押すとその数だけ生成されます。
- 1行だけコピーするか、すべてコピーで一度に取り出します。
知っておきたいこと
- 生成するのはバージョン4(ランダム)です。時刻や端末情報を含むバージョン1と違い、いつどこで作ったかが漏れません。
- ブラウザの暗号学的乱数生成器を使います。単純な乱数より予測が困難です。
- 生成した値は保存されません。 再読み込みすると消えるので、必要ならコピーしておいてください。
- すべてサーバーではなくこの端末で生成されます。
よくある質問
重複する可能性はありませんか?
理論上はゼロではありませんが、実質的に心配不要な水準です。UUID v4 は122ビットがランダムで、毎秒10億個を85年作り続けて初めて1回重複する確率が50%に達します。
バージョン1や7はありませんか?
バージョン4のみです。バージョン1は時刻と端末アドレスを含むため作った端末と時刻が分かる可能性があり、バージョン7(時刻順)は並べ替えに便利ですが作成時刻がそのまま見えます。広く使われ、情報が漏れないものを選びました。
大文字で書いてもよいですか?
標準は小文字を推奨しますが、大文字小文字は区別せず同じ値として扱われます。ただし一つのシステム内では表記を統一するほうが比較時に安全です。
短い ID が必要です。
UUID は36文字で URL などには長いです。先頭8文字だけ使うこともありますが、重複の可能性が急激に高まるため、表示用にとどめ、キーには全体をお使いください。