PDF → PowerPoint

レイアウトそのままPowerPointへ

ファイルを選ぶ

ファイルをここにドラッグタップしてファイルを選ぶここに置いてくださいPDF 1個、最大200ページ・50MBまで。ファイルはサーバーに送信されません。最大200ページ・50MB

プレビュー

PDF を選ぶと、ここにプレビューが表示されます。

保存

1ページが1スライドになります。文字・線・色の付いた図形・画像をPDFの元の位置に置きます。PDFに埋め込まれたフォントと文字の色は引き継ぎません。ファイルはブラウザ内だけで処理されます。

使い方

PDF を PPT ファイル(.pptx)にします。1ページが1スライドになり、文字・線・色付き図形・画像を PDF の元の位置に置きます。処理はブラウザの中だけで行われ、アップロードされません。

こんなときに使います

  • PDF で受け取った発表資料を直して使うとき。
  • 提案書の1ページだけを別の資料に取り込むとき。
  • 印刷物として作られた資料を画面発表用に移すとき。

使い方

  1. PDF を選びます。最大200ページ・50MB まで。
  2. ページを順に読み取ります。プレビューで確認できます。
  3. PPT で保存を押すと .pptx を受け取れます。

知っておきたいこと

  • スライドの大きさは元のページの比率に従います。16:9 で発表する場合は PowerPoint 側でスライドサイズを変更してください。
  • スキャンした PDF は変換できません(文字なし・OCR なし)。
  • PDF 内のフォントと文字色は引き継ぎません。 文字の大きさ・太さ、線や図形の色は引き継ぎます。
  • アニメーションや画面切り替えは PDF にない情報なので入りません。
  • パスワード付きの PDF は開けません。

よくある質問

もともと PPT で作った資料は元どおりになりますか?

同じには戻りません。PDF に書き出した時点で「テキストボックス・図形・レイアウト」という構造が失われ、位置と見た目だけが残るためです。このツールは残った情報からスライドを組み直します。元の PPT があるなら、そちらのほうが常に良い出発点です。

テキストボックスが細かく分かれています。

PDF は文字を行単位で持つため、行ごとにボックスができることがあります。PowerPoint で各行をひとつのボックスにまとめてお使いください。

スライドが縦長になります。

元の PDF が A4 縦ならスライドもその比率で作られます。デザインタブのスライドサイズで 16:9 に変更できますが、その際に内容の配置が調整されます。

画像が抜けることがあります。

埋め込み画像は移しますが、特殊な方法で保存された画像は移らないことがあります。そのページは「PDF → PNG」で1枚の画像にして、スライドの背景に使うのが確実です。