国の情報
ISO コード・国番号・通貨を一覧で
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結果
国を選ぶと、その時にその国の分だけ(通常1〜3KB)画面へ読み込みます。端末に保存されるファイルはありません。外に出るのは国コードだけで、何を見たかも保存しません。
データ: Unicode CLDR・libphonenumber・ibantools・IANA
使い方
国を一つ選ぶと、ISO コード(2文字・3文字・数字)・トップレベルドメイン・国番号・通貨と小数桁・IBAN の桁数・地方区分コードが一画面に出ます。選んだ国の分だけをその時に読み込んで表示します。端末に保存されるファイルはなく、何を見たかも保存しません。
こんなときに使います
- 書類やシステムに ISO 国コードを書くとき — 2文字(KR)・3文字(KOR)・数字(410)は使う場所が違います。
- 海外送金の前に IBAN の桁数と通貨コードを確かめるとき。
- 金額を書くときに小数桁を合わせるとき — ウォンは0桁、ドルは2桁、クウェート・ディナールは3桁です。
使い方
- 国を選びます。 名前の一部やコード(DE・DEU)で絞れます。
- コード・ドメイン・国番号・通貨・地方区分がまとめて出ます。
- 必要な値は押してコピーします。
知っておきたいこと
- 地方区分はコードと英語名だけです。 コード(KR-11)はどの言語でも同じですが、元データ(Unicode CLDR)に日本語・韓国語・中国語の名前が入っていません。作り話をせず英語のままにします。
- IOC・FIFA・自動車国籍記号・移動体国番号(MCC)は入れていません。 公式機関が一覧の再配布条件を示しておらず、条件が不明な資料は使いません。
- 通貨記号と金額の表記例はブラウザが作ります。 データとして持ち歩かないため、端末の設定によって少し違って見えることがあります。
- トップレベルドメインは ISO コードから作り、IANA の公式一覧と照合しました。英国だけが ISO は GB、ドメインは .uk と異なります。
よくある質問
ISO の2文字と3文字は何が違いますか?
同じ国を指す別の表記です。2文字(KR)はドメインや書式で、3文字(KOR)はパスポートや国際文書で、数字(410)は統計で主に使われます。三つとも ISO 3166-1 で一緒に定められています。
通貨の小数桁はなぜ大事なのですか?
通貨ごとに金額の桁の扱いが違うからです。ウォン(KRW)は小数なし、ドルは2桁、クウェート・ディナール(KWD)は3桁です。決済システムに入れる桁を間違えると金額が1000倍ずれます。
なぜ地方区分の名前が英語なのですか?
元データに英語しかないからです。Unicode CLDR の地方区分名は英語が約5,000件、日本語と韓国語は3件、中国語はありません。足りない名前を機械で作ると誤った名前が混ざるので、コードと英語名をそのまま出します。
このツールはインターネットを使いますか?
このツールだけ使います。国を選ぶとその国の分だけ(通常1〜3KB)読み込んで画面に出します — ダウンロードではなく、ページが読み取るだけで端末にファイルは残りません。250か国分を最初に全部持つとページが重くなるためです。外に出るのは国コードだけで、入力した値はどこにも送りません。