アスペクト比計算
幅と高さから画面比率を計算
入力
代表的な比率
よく使うサイズ
計算結果
- アスペクト比
- 一般的な呼び方
- 小数比
- 幅 / 高さの割合
すべてブラウザ上で計算します。入力値はサーバーに送信しません。
使い方
横と縦の大きさを入れると画面比率を最も簡単な整数比で表示し、16:9 のような広く使われる比率にどれだけ近いかも示します。比率を固定すれば、片方を入れるだけでもう片方が追従します。入力値は送信されません。
こんなときに使います
- 動画や画像を作るときに、目標の比率に合う大きさを求めるとき。
- 「1920×1200 は何対何か」を確認するとき。
- 比率を保ったまま別の大きさに変えるとき。
使い方
- 横と縦を入力します。
- 比率・小数比・百分率と、広く使われる名称(16:9 など)がすぐ表示されます。
- 代表的な比率のボタンで 16:9・4:3・1:1 などをすぐ選べます。
- 比率を固定すると、片方を変えるだけでもう片方が追従します。
知っておきたいこと
- 比率は最も簡単な整数比に約分して表示します(1920×1080 → 16:9)。
- ぴったり割り切れない場合は、正確な値と丸めた値を併記します。画面の大きさは整数である必要があるためです。
- 広く使われる比率と完全に一致するか、近いだけかを区別して表示します。「近い」は同じ値ではありません。
- すべての計算はブラウザの中だけで行われます。
よくある質問
1920×1200 は 16:10 ですか?
はい、ちょうど 16:10 です。1920 ÷ 1200 = 1.6、16 ÷ 10 も 1.6 です。本ツールは整数比に約分するため 8:5 と出ることもありますが、同じ比率です。
「丸めました」という案内はどういう意味ですか?
目標比率にぴったり合わせると小数になることがあります(16:9 で横1000なら縦562.5)。画面の大きさは整数でなければならないため563に丸め、正確な値も併記しています。
「近い」は同じ比率ですか?
いいえ。1.777… と 1.78 は似ていますが違います。動画編集のように正確さが要る場面では、「完全に一致」でない値をそのまま使うと黒帯が出ることがあります。
縦型動画の比率も使えますか?
使えます。縦が横より大きければ 9:16 のような縦型比率で表示されます。ショート動画の大きさ合わせにお使いください。